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塩田千春 略歴
1972年 大阪生まれ ベルリン在住
カリフォルニア芸術大学客員教授
京都精華大学客員教授
1999-2003 ベルリン芸術大学(UDK)
1997-1999 ブラウンシュバイク美術大学(HBK)
1993-1994 オーストラリア国立大学(ANU) キャンベラスクールオブアートに交換留学生として留学
1992-1996 京都精華大学洋画科
■個展
2012 「塩田千春 個展」 ハウンチ オブ ヴェニソン (ニューヨーク)
「記憶の迷路」 ラ スクリエー (リヨン)
「塩田千春 個展」 ケンジタキギャラリー(東京)
「私たちの行方」 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
「塩田千春」 クンストハーレ キール (キール)
「インフィニティ」 ガラリエ ダニエル テンプロン (パリ)
2011 「塩田千春 -過去の存在- 」 アレキサンダー・オクス ギャラリー(北京)
「塩田千春 ドローイング展」 ケンジタキギャラリー (東京)
「本の記憶」 ゲヴァスティ ファンデイション、協力:ハウンチ オブ ヴェニソン、 キュレーター:ジェイムス・パットナム (ヴェニス)
「記憶の家」 ラ メゾンルージュ(パリ)
「静けさの中で」 デタッチトゥ  キュレーター:オリヴィエ・ヴァレンネ、(ホバート)
2010 「不在との対話」 ガレリエ クリストフェ・ゲーランド(パリ)
「壁」 ケンジタキギャラリー(名古屋)
「ひとつの場所」 ハウンチ オブ ヴェニソン(ロンドン)
「塩田千春 新作展」 ガレリエ ニエヴェ・フェルナンデス(マドリッド)
2009 「長い一日」 ロットヴァントギャラリー(チューリッヒ)
「流れる水」 発電所美術館
「塩田千春 新作展」 ケンジタキギャャラリー(東京)
「不確かな不安」 ガレリエ クリストフェ・ゲーランド(パリ)
2008 「精神の呼吸」 国立国際美術館(大阪)
「存在の状態」 ケンジタキギャラリー(名古屋)
「存在様態」 サントル・パルクアール(ビール/ビエンヌ)
「内/外」  ゴフ+ローゼンタール (ベルリン)
「待つこと」 ゴフ+ローゼンタール (ニューヨーク)
2007 「沈黙から 塩田千春展&アート・コンプレックス2007」 神奈川県民ホールギャラリー
共同制作:ドーキーパーク/コンスタンツァ・マクラス、一柳 慧+若手音楽家、ライプツィヒ弦楽四重奏団
ヴァレリー・アファナシエフ、多和田葉子+高瀬アキ
「トラウマ/日常」 ケンジタキギャラリー (東京)
2006 「DNAからの対話」ヴィルドニス+クンスト (ザールブルッケン)
2005 「空間」 ハウス・アム・リュッツォープラッツ (ベルリン) 「眠りの間に」 ケルンテン近代美術館 (クラーゲンフルト)
「塩田千春展 精神が形になるとき」 京都精華大学ギャラリーフロール
「砕けた記憶」 ケンジタキギャラリー (東京)
2004 「落ちる砂」 ケンジタキギャラリー (東京) 「塩田千春展 In Silence」 広島市現代美術館
「DNAからの対話」 日本美術技術センター (クラクフ)
「周辺から 塩田千春展」 聖マリア・マドレーヌ教会 (リル)
2003 「一人きりで」 ウヤズドフスキ城現代美術センター (ワルシャワ)
「静けさの中で」 ケンジタキギャラリー(名古屋)
「不確かな日常−その声の向こう」 ケンジタキギャラリー (東京)
「静けさへの道」 ビュルテンベルギッシュ・クンストフェライン (シュトゥットガルト)
2002 「静けさの中で」 アカデミー・シュロス・ソリチュード (シュトゥットガルト)
「不確かな日常−死の床」 ケンジタキギャラリー (東京)
2001 「塩田千春展」 ケンジタキギャラリー (名古屋)
「皮膚の下」 ベルリン・アジア美術/プルス&オックスギャラリー(ベルリン)
2000 「地下からの呼吸」 マクシミリアンフォーラム/州立フォーラム (ミュンヘン)
「浴室と束縛」 プロジェクトルームARCO(マドリッド)
1999 「あなたはどこから来たの?」 パフォーマンス K&Sギャラリー(ベルリン)
「DNAからの対話」 アジア美術ファクトリー(ベルリン)
1998 「記憶から記憶へ」 クンストハウス・タヘレス(ベルリン)
1997 「神々の戯れ」 C.デランクギャラリー (ブレーメン)
1996 「意識へ戻る」 ギャラリーフォーベアクシュティフト(ハンブルク)
「意識のゆくえ」 ハンブルグ美術大学 (ハンブルグ)
「地になるものの序」 秋山画廊(東京)
1995 「物質としての存在の在り方」 法然院講堂(京都)
1994 「集積」 フォイヤギャラリー (キャンベラ)
「絵画になること」 キャンベラ美術大学 (キャンベラ)
1993 「Native」 ギャラリープレビュー (京都)
■グループ展
2012 ストロッツィ財団 現代文化センター (フィレンツェ)
「生きる場所−ボーダーレスの空へ展」 熊本市現代美術館 (熊本)
「アルセナーレ」 第一回 キエフ国際コンテンポラリーアートビエンナーレ キュレーター:デイビッド・エリオット (キエフ)
2011 「はかなさ」 アーント(ベルリン)
「透明な境界」 バーミンガム ミュージアム アンド アートギャラリー (バーミングハム)
「Ainsi soit-It」 アントニー デガルベール収蔵作品 リヨン美術館 (リヨン)
「シティーネット アジア 2011」 ソウル市立美術館 (ソウル)
「Inner Voiceー内なる声」 金沢21世紀美術館 (金沢)
メル現代美術国際ビエンナーレ(メル)
「松風」 舞台美術 共同:ピア・マイヤー シュリーヴァー〈演出:サシャ・ヴァルツ 音楽:細川俊夫〉
モネ劇場(ブリュッセル) / スターツ・オーパ(ベルリン)
「バイ バイ キティー!!!」 -Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art- ジャパンソサイエティーギャラリー、
キュレーター:デイビッド・エリオット(ニューヨーク) 
2010 「次から次へ」 ラ カーサ エンセンディダ ミュージアム(マドリッド) キュレーター:フローラ・フェアバイアー、オリヴィエ・ヴァレンヌ
「エクスペリエンス#1-オーラ」 クリストフェ・ゲーランド ポップ・アップ ギャラリー (ベルリン)
「メディアシオン ビエンナーレ -ビヨンド メディアシオン-」 (ポツナム)
「あいちトリエンナーレ2010 -都市の祝祭-」 (名古屋)
「瀬戸内国際芸術祭2010 -アートと海を巡る百日間の冒険-」 (豊島)
「椿会展2010 Trans-Figurative」 資生堂ギャラリー (東京)
「水浴考」 東京国立近代美術館 (東京)
「オイディプス王」 舞台美術〈演出:コンスタンツァ・マクラス/ドーギーパーク〉ハウ(ベルリン)
「ホームレスホーム」 シーム美術館(エルサレム)
「経過」ロットヴァント (チューリッヒ)
2009 「オイディプス王」 舞台美術〈演出:コンスタンツァ・マクラス/ドーギーパーク〉ヨーロピアンセンターアーツ(ドレスデン)
「二人展 塩田千春+ゲゴ」 Goff + Rosenthal Gallery(ニューヨーク)
「第3回モスクワビエンナーレ」 (モスクワ)
「世界はあたなのもの」 ルイジアナ現代美術館(フムレベック)
「心の中を歩く」 ヘイワードギャラリー(ロンドン)
「タトゥー」 舞台美術〈原作:デア・ロアー 演出:岡田 利規〉新国立劇場(東京)
「愛についての100の物語」 金沢21世紀美術館(金沢)
「椿会展2009 Trans Figurative」 資生堂ギャラリー(東京)
2008 「ドロウン イン ザ クラウズ − アジア現代美術」 フィンランド現代美術館キアズマ (ヘルシンキ)
「トーストラッセ166 -その家が見せる事-」(ベルリン)
「プラットフォーム」 金沢21世紀現代美術館(金沢)
「ハートクエイク」 シーム美術館(エルサレム)
「ユーラシア。美術における地理的交差」 トレント&ロベルト近現代美術館 (トレント)
「芸術空間」 フリードベルク美術館 (フリードベルグ)
「椿会展 2008 Trans-Figurative」 資生堂ギャラリー(東京)
2007 「美術の温度 新しいアジアの波」 カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター (カールスルーエ)
「糸」 コロシュカ美術ギャラリー (スロヴェニ・グラデッツ)
「奏でる身体」 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
「リアルのためのフィクション」 東京国立近代美術館
2006 「「浴室」パフォーマンス・インターメディア祭」 オフィツィーナ/シチェチン国立美術館/中央クラブ(シチェチン/シフィノイシチェ)
「縄文と現代2つの時代をつなぐ「かたち」と「こころ」」 青森県立美術館
「熱風変奏曲」 第6回光州ビエンナーレ2006 (光州)
「愉しき家-現代の表現に見る家」 愛知県美術館 (名古屋)
「東京-ベルリン/ベルリン-東京」 新国立ギャラリー (ベルリン)
「イムベンジ 夢の家」 世界文化の家 (ベルリン)
「マーチ part2」ケンジタキギャラリー (名古屋)
「「私のいる場所」 新進作家vol.4 ゼロ年代の写真論 」 東京都写真美術館
「流れる詩」 荒野+美術 (ザールブリュッケン、ドイツ)
2005 「第3回福岡アジア美術トリエンナーレ2005 多重世界」 福岡アジア美術館
「おとぎ話よ永遠に−H.C.アンデルセンに捧ぐ」 オーフス美術館
「イムベンジ 夢の家」 ダーバン カルチュラル+ドキュメンテーションセンター(ダーバン)
「ドリーミング・ナウ」 ブランダイス大学ローズ美術館(ウォルサム、マサチューセッツ
2004 「ベッティーナ・カール、塩田千春:2004年ベルリン州政府造形芸術奨学生」 クンストバンク (ベルリン)
「夢の歓び」 第一回セビリア現代美術ビエンナーレ
「刺繍された行為」 ヘルツェリア現代美術館
「輝く美」 CODA美術館 (アペルドールン)
2003 「レスト・イン・スペース」 ベターニエン芸術家会館(ベルリン)
「1人きりで」 舞台美術〈可世木祐子と共作〉ウヤズドフスキ城現代美術センター(ワルシャワ)
「美術の上を歩く-床の上のインスタレーション」 ルートヴィヒスブルク芸術協会(ルートヴィヒスブルク)
「おんなのけしき 世界のとどろき」 東京日仏学院 (東京)
「ツェーントショイヤーでの20年の芸術-バランス」 ツェーントシャウエル文化協会(ロッテンブルク)
「孤独」  舞台美術(監督Alex Novak、衣装Susanne Hofmann、演出Florian Vogel、 脚本Kerstin Specht)
シュトゥットガルト州立劇場、アカデミー・シュロス・ソリチュードと共作(シュトゥットガルト)
「ファースト・ステップ:日本の新鋭アーティストたち」 P.S.1現代美術センター (ニューヨーク)
2002 「翻訳された動き: 東アジアのパフォーマンスとボディアート、1990-2001」 巡回展
カリージョ・ヒル現代美術館 (メキシコシティー)
「リアリズムの必要性-ウヤズドフスキの孤独」 ウヤズドフスキ城現代美術センター
アカデミー・シュロス・ソリチュードと共催(ワルシャワ)
「ミス・ユー」 フライブルク現代美術館 (ドイツ)
「Another World-12の寝室物語」 ルツェルン美術館 (スイス)
「妄執 美術と精神医学からの表現」 聖アンナ(フェンラユ)
「過渡期の美術II - ある種の夢」 ノースカロライナ現代美術館 (ラレー)
「フィリップ モリス K.K. アート アワード2002:ザ・ファースト・ムーヴ」 東京国際フォーラム (東京)
「レスト・イン・スペース」 フス芸術家会館 (オスロ)
2001 「故国の美術 ドイツの多様な文化」 巡回展 ツェーントシャウエル文化協会(ロッテンブルク)
「芸術と療養」 クンストハウス メラン(メラーノ)
「縄張り作り」 アイルランド近代美術館(ダブリン)
「翻訳された動き: 東アジアのパフォーマンスとボディアート、1990-2001」 世界文化の家 (ベルリン)
「横浜トリエンナーレ2001 「メガ・ウェイブ‐新たな総合に向けて」」 (横浜)
「VIA」 マネージュ劇場 (モブージュ)
「翻訳された動き: 東アジアのパフォーマンスとボディアート、1990-2001」 クィーンズ美術館(ニューヨーク)
「エグジット2001」 クレテイユ美術会館 (パリ)
「ドイツから見た世界」 ODAパーク財団 (フェンラユ)
2000 「夢の跡:現代日本の美術」 クンストハレ・バーデンバーデン(バーデンバーデン)
「夢の跡:現代日本の美術」 ハウス・アム・バルドゼー (ベルリン)
「ドロテア・フォン・シュテーテン美術賞」 ボン美術館
「奇妙な家」 ハノーヴァー歴史博物館/ケストナー美術館 (ハノーヴァー)
「コンチネンタル・シフト」 ルートヴィヒ・フォーラム(アーヘン)/
ボネファンテン美術館(マーストリヒト)/ヘールレン州立ギャラリー(リンブルク)/リェージュ近現代美術館
「故国の美術 ドイツの多様な文化」 巡回展 世界文化の家 (ベルリン)
1999 「オープン'999 第二回彫刻インスタレーション国際展」 (ヴェニス−リド)
「未完のビジネス マリーナ・アブラモヴィッチと学生たち」 ハウス・アム・リュッツォープラッツ (ベルリン)
「フレッシュ・エア」 E-ベルク(ワイマール)
「そして郵便局から!」 ベルリン郵便局美術館
1998 「アジア横断ノート」 ベルリンコンサートハウス、ジャンダルメンマルクト劇場(ベルリン)
「ウンタージヒト」 ミッテ文化局、ギャラリー・ヴァイサー・エレファント(ベルリン)
「遂に」 ハノーヴァー芸術協会
1997 「ドルフパークでの物質と場所」 (ブーフホルツ)
1996 「日本の染織・テキスタイル展」 目黒区美術館 (東京)
1995 「White Asia」 京都国際交流会館 (京都)
■その他
2009 京都精華大学 卒業生功労賞 受賞
Docks Art Fair モンブラン賞 受賞、リヨン
2008 平成19年度芸術選奨 文部科学大臣新人賞、日本
平成19年度 「咲くやこの花賞」美術部門受賞、大阪
2005 文化庁芸術家在外派遣研修員(3年)日本
2004 ベルリン州政府造形芸術奨学生
2003 ポーラ美術振興財団国際交流助成 採択 日本
2002 フィリップモリスアートアワード2002の大賞受賞 ニューヨーク
2002-2003 アカデミー・シュロス・ソリチュードから18ヶ月間の奨学金 シュトゥットガルト
2000 ドロテア フォン シュテッテン クンストプライズ、ノミネート、ボン美術館
1998 クンストプライズ 1998、ランドクライス キフォン
1993-1994 オーストラリア国立大学キャンベラスクールオブアートへ国費留学
■収蔵先
金沢21世紀美術館 (金沢)
パスクアートセンター (ピール/ビエンヌ)
アントワン ド ガルベール(パリ)
ホフマンコレクション (ベルリン)
フィンランド現代美術館KIASMA (ヘルシンキ)
クンストヴェルク サムルング ・アリソン アンド ペーター・クライン (ヌフドルフ)
フライブルク現代美術館 (フライブルク)
資生堂アートハウス(静岡)
国立国際美術館 (大阪)
東京国立近代美術館 (東京)
ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡)


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