プロフィール

1972年大阪生まれ ベルリン在住

2011年
カリフォルニア・カレッジ・オブ・アート 客員教授
2010年 - 13年
京都精華大学 客員教授
1999年 - 03年
ベルリン芸術大学 在籍
1997年 - 99年
ブラウンシュバイク美術大学 在籍
1996年
ハンブルグ美術大学に入学
1993年 - 94年
オーストラリア国立大学キャンベラスクールオブアートに交換留学生として留学
1992年 - 96年
京都精華大学 在籍 洋画科卒業
主な個展
2017年
  • 「塩田千春ー新作展」ケンジタキギャラリー(名古屋/日本)
  • 「ビトゥイーン・ザ・ライン」北ブラバンツ博物館(スヘルトヘンボス/オランダ)
  • 「目的地」ギャラリエ・ダニエル・テンプロン(パリ/フランス)
  • 「皮膚のなか」クンストハレ・ロストック(ロストック/ドイツ)
  • 「どこへ向かって」ル・ボン・マルシェ・リーブ・ゴーシュ(パリ/フランス)
  • 「永遠の線」SCAD美術館(サバンナ、ジョージア州/アメリカ)
2016年
  • 「身体の不在」アナ・シュバルツ・ギャラリー(メルボルン/オーストラリア)
  • 「塩田千春 個展」ケンジタキギャラリー(名古屋/日本)
  • 「不確かな旅路」ブレイン・サザン(ベルリン/ドイツ)
  • 「鍵のかかった部屋」KAAT 神奈川芸術劇場(横浜/日本)
  • 「記憶の雨」フェレンツィ美術館(センテンドレ / ハンガリー)
  • 「フォロー・ザ・ライン」ミンモ・スコニャミリオ・アルテコンテンポラネア(ミラノ/イタリア)
  • 「眠りは死に似ている」 ギャラリー・ダニエル・テンプロン(ブリュッセル/ベルギー)
2015年
  • 「フォロー・ザ・ライン」ローマ日本文化会館(ローマ/イタリア)巡回展
  • 「目的地を求めて」セスキ文化センター(サンパウロ/ブラジル)
  • 「初めに…」ソリゲー・ファンデーション(リェイダ/スペイン)
  • 「家のかたち」(東京)、「記憶の線」(名古屋)ケンジタキギャラリー
  • 「長い一日」K21 - ノルトライン・ヴェストファーレン州立美術館(デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 「掌の鍵」日本館、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(ヴェネチア/イタリア)
  • 「フォロー・ザ・ライン」ケルン日本文化会館(ケルン/ドイツ)巡回展
  • 「塩田千春:ドローイング」アドリアン・デ・モンフェラン・ギャラリー(北京/中国)
  • 「セブン・ドレス」ザールブリュッケン市立ギャラリー(ザールブリュッケン/ドイツ)
2014年
  • 「ファースト・ハウス」ツォールー・パフォーミングアーツ・センター(イスタンブール/トルコ)
  • 「レターズ・オブ・サンクス」エスペ・デ・アルテ・コンテンポラニ・カステロ(カステロ/スペイン)
  • 「オーバー・ザ・コンティネント」スミソニアン・サックラー・ギャラリー(ワシントンD.C./USA)
  • 「塩田千春 - マケット」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「存在様態」ラ・ビエイレ・シャリテーとマルセイユ国立バレエ(マルセイユ/フランス)
  • 「小さな部屋」ダニエル・テンプロン(パリ/フランス)
  • 「長い一日」デロ・スコンピリオ(ルッカ/イタリア)
  • 「不在の中の存在」ローチェスター・アートセンター(ミネソタ/アメリカ)
  • 「地と血」ガレリエ・ニエヴェ・フェルナンデス(マドリッド/スペイン)
  • 「ダイアログス」ニューアートギャラリー・ウォルソール(ウォルソール、イギリス)
2013年
  • 「記憶の跡」マットレスファクトリー(ピッツバーグ/アメリカ)
  • 「アザー・サイド」ターナーギャラリー(イーストボーン、イギリス)
  • 「夢の後」聖アンヌ・カレ(モンペリエ、フランス)
  • 「塩田千春展」ギャラリー・ダニエル・テンプロン(ブリュッセル、ベルギー)
  • 「ありがとうの手紙」高知県立美術館(高知)
  • 「地と血」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「クロッシング・ライン」マネージェ(モスクワ、ロシア)
  • 「コレクション + 塩田千春」シャーマン現代美術財団(シドニー、オーストラリア)
  • 「赤い線」ケンジタキギャラリー(東京)
2012年
  • 「アザー・サイド」ハウンチ・オブ・ヴェニソン(ニューヨーク、アメリカ)
  • 「記憶の迷路」ラ・スクリエー(リヨン、フランス)
  • 「存在のあり方」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 「私たちの行方」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
  • 「ステアウェイ」クンストハレ・キール(キール、ドイツ)
  • 「インフィニティ」ギャラリー・ダニエル・テンプロン(パリ、フランス)
  • 「他者である私」三菱地所アルティアム(福岡)
  • 「交差する糸とリゾーム」カーサ・アジア(バルセロナ、スペイン)
2011年
  • 「塩田千春 ―過去の存在―」アレキサンダー・オクス ギャラリー(北京、中国)
  • 「塩田千春 ドローイング展」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 「本の記憶」ゲヴァスティ・ファンデーション(ヴェニス、イタリア)
  • 「記憶の家 」ラ・メゾンルージュ(パリ、フランス)
  • 「静けさの中で」デタッチド(タスマニア、オーストラリア)
2010年
  • 「不在との対話」ギャラリー・クリストフ・ガイヤール(パリ、フランス)
  • 「Wall」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「ひとつの場所」ハウンチ・オブ・ヴェニソン(ロンドン、イギリス)
  • 「トラウマ」ガレリエ・ニエヴェ・フェルナンデス(マドリッド、スペイン)
2009年
  • 「長い一日」ロットヴァント・ギャラリー(チューリッヒ、スイス)
  • 「流れる水」発電所美術館(富山)
  • 「塩田千春 新作展」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 「不確かな不安」ギャラリー・クリストフ・ガイヤール(パリ、フランス)
2008年
  • 「精神の呼吸」国立国際美術館(大阪)
  • 「存在様態」サントル・パルクアール(ビール/ビエンヌ、スイス)
  • 「内/外」ゴフ+ローゼンタール(ベルリン、ドイツ)
  • 「存在様態」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「ウェイティング」ゴフ+ローゼンタール(ニューヨーク、USA)
2007年
  • 「沈黙から」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
  • 「トラウマ/日常」ケンジタキギャラリー(東京)
2005年
  • 「空間」ハウス・アム・リュッツォープラッツ(ベルリン、ドイツ)
  • 「眠りの間に」ケルンテン近代美術館(クラーゲンフルト、オーストリア)
  • 「精神が形になるとき」京都精華大学ギャラリーフロール(京都)
  • 「砕けた記憶」ケンジタキギャラリー(東京)
2004年
  • 「周辺から」聖マリア・マドレーヌ教会(リール、フランス)
  • 「DNAからの対話」日本美術技術センター(クラクフ、ポーランド)
  • 「In Silence」広島市現代美術館(広島)
  • 「落ちる砂」ケンジタキギャラリー(東京)
2003年
  • 「オール・ア ローン」ウヤズドフスキ城現代美術センター(ワルシャワ、ポーランド)
  • 「静けさの中で」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「その声の向こう」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 「静けさへの道」ヴュルテンベルギッシュ・クンストフェアライン(シュトゥットガルト、ドイツ)
2002年
  • 「静けさの中で」アカデミー・シュロス・ソリチュード(シュトゥットガルト、ドイツ)
  • 「不確かな日常」ケンジタキギャラリー(東京)
2001年
  • 「塩田千春展」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 「皮膚の下」プルス&オックスギャラリー(ベルリン、ドイツ)
2000年
  • 「地下からの呼吸」マクシミリアンフォーラム/シュタットフォーラム(ミュンヘン、ドイツ)
主なグループ展
2017年
  • 「奥能登国際芸術祭 珠洲 2017」(石川/日本)
  • 「クライン・コレクション」シュトゥットガルト美術館(シュトゥットガルト/ドイツ)
  • 「良い時間を:20周年記念展」ミンモ・スコニャミリオ・アルテコンテンポラネア(ドモドッソラ/イタリア)
  • 「ル・アーヴルの夏2017:開港500年祭」(ル・アーヴル/フランス)
  • 「オープン・アート・ビエンナーレ」(エレブルー/スウェーデン)
  • 「向こう側」ヴィルヘルム・ハック美術館(ルードヴィッヒスハーフェン・アム・ライン/ドイツ)
  • 「ル・アーヴルの夏2017:開港500年祭」(ル・アーヴル/フランス)
  • 「ボディ・メディアII」パワーステーション・オブ・アート(上海/中国)
  • 「ヘアニング・ビエンナーレ:地球の台座」(ヘアニング/デンマーク)
  • 「ダニエル・テンプロン:画廊の肖像」ベルナード・マグレ文化財団(ボルドー/フランス)
  • 「カイロス・キャッスル」ガースベーク城(レニック/ベルギー)
  • 「パフォス欧州文化都市2017」(パフォス/キプロス島)
2016年
  • 「ピラネージ|塩田:プリズンズ・オブ・ザ・イマジネーション」テルアビブ美術館(テルアビブ/イスラエル)
  • 「蜘蛛の糸」豊田市美術館(愛知/日本)
  • 「ここから永遠に」メゾン・パティクリエ(ブリュッセル/べルギー)
  • メルボルン・フェスティバル(メルボルン/オーストラリア)
  • 「コレクション展2 ダイアリー」金沢21世紀美術館(金沢/日本)
  • 「アート・アンリミテッド」アート・バーゼル(バーゼル/スイス)
  • 「未来は既にここにある、ただ等しく分布していないだけ」第20回シドニー・ビエンナーレ(シドニー/オーストラリア)
  • 「あなたの心に、あなたの街に」クェース美術館(クェーエ/デンマーク)
2015年
  • 「ファンタジア」ソウル市立美術館(ソウル/韓国)、広東美術館(広州/中国)巡回展
  • 「赤い糸」 エスパス ルイ・ヴィトン(パリ/フランス)
  • 「ピカソについて語らない」 マリア・ホゼ・ホヴ・ファンデーション(ア・コルーニャ/スペイン)
2014年
  • 「進歩と衛生」 ザヘンタ国立美術ギャラリー(ワルシャワ/ポーランド)
  • 「釜山ビエンナーレ」(釜山/韓国)
  • 「存在様態」 ビルバオ美術館(ビルバオ/スペイン)
  • 「ピンク・ゲイス」 国立オリエンタル美術館(ローマ/イタリア)
  • 「ピンク・ゲイス」 スポレート現代美術ギャラリー(スポレート/イタリア)
  • 「ジャパン・アート・トゥデイ」 インターラーケン美術館(インターラーケン/スイス)
  • 「ゴー・ビトゥイーンズ展 : こどもを通して見る世界」森美術館(東京)
  • 「国立国際美術館コレクション美術の冒険」 新潟県立万代島美術館(新潟)
  • 「糸、アートとデザインにおけるテキスタイル」 アーネム美術館(アーネム、オランダ)
  • 「建設的矛盾」クライン クンストベルク コレクション(ヌスドルフ、ドイツ)
  • 「歳月を越えて バーレーン要塞」 バーレーン要塞(マナーマ/バーレーン)
2013年
  • 「人は誰でも内部に部屋を持ち歩く」SEAM美術館(エルサレム、イスラエル)
  • 「マトリックス - 美術と工芸における布 -クリムトから現代まで」ウォルフスブルク美術館(ウォルフスブルク、ドイツ)
  • 「アジア・アート・ビエンナーレ」国立台湾美術館(台北、台湾)
  • 「レッド・クイーン」MONA(タスマニア、オーストラリア)
  • 「高橋コレクション マインドフルネス!」巡回展
    札幌芸術の森(札幌)、霧島アートの森(鹿児島)、名古屋市美術館(名古屋)(2014年)
  • 「DOMANI」国立新美術館(東京)
2012年
  • 「時間の足跡 フランシスベーコンと現代美術における実存の条件」ストロッツィ財団現代文化センター(フィレンツェ、イタリア)
  • 「生きる場所 ボーダーレスの空へ」熊本市現代美術館(熊本)
  • 「アジアをつなぐ -境界を生きる女たち 1984-2012」巡回展
    福岡アジア美術館(福岡)、沖縄県立美術館(沖縄)、栃木県立美術館(宇都宮)、三重県県立美術館(津)
  • 「良い時 悪い時」第一回キエフ国際現代美術ビエンナーレ(キエフ、ウクライナ)
  • 「網状関係」パワータワー、現代美術センター(リンツ、オーストリア)
2011年
  • 「実験ユートピア」MONA(タスマニア、オーストラリア)
  • 「ロスト・イン・レース」バーミングハム美術博物館(バーミングハム、UK)
  • 「Ainsi soit-il アントワン・ド・ガルベール収蔵作品展」リヨン美術館(リヨン、フランス)
  • 「シティーネット アジア2011」ソウル市立美術館(ソウル、韓国)
  • 「Inner Voicesー内なる声」金沢21世紀美術館(金沢)
  • 「メル現代美術国際ビエンナーレ」(メル、フランス)
  • 「バイ バイ キティー!!!」ジャパンソサイエティー・ギャラリー(ニューヨーク、USA)
2010年
  • 「ON&ON」ラ・カーサ・エンセンディーダ(マドリッド、スペイン)
  • 「メディエーションズ ビエンナーレ」(ポズナン、ポーランド)
  • 「あいちトリエンナーレ2010 -都市の祝祭-」(名古屋)
  • 「瀬戸内国際芸術祭2010 -アートと海を巡る百日間の冒険-」(豊島、香川)
  • 「椿会展2010 Trans-Figurative」資生堂ギャラリー(東京)
  • 「水浴考」東京国立近代美術館(東京)
  • 「ホームレスホーム」Seam美術館(エルサレム、イスラエル)
2009年
  • 「第3回モスクワビエンナーレ」(モスクワ、ロシア)
  • 「ワールド・イズ・ユアーズ」ルイジアナ現代美術館(フムレベック、デンマーク)
  • 「越後妻有アートトリエンナーレ」大地の芸術祭(新潟)
  • 「ウォーキング・イン・マイ・マインド」ヘイワードギャラリー(ロンドン、UK)
  • 「愛についての100の物語」金沢21世紀美術館(金沢)
  • 「椿会展2009 Trans Figurative」資生堂ギャラリー(東京)
2008年
  • 「雲に描かれた絵」Kiasma現代美術館(ヘルシンキ、フィンランド)
  • 「トアシュトラッセ116 ダス・ハウス・デア・フォーシュテルンク」(ベルリン、ドイツ)
  • 「プラットフォーム」金沢21世紀美術館(金沢)
  • 「ハートクエイク」Seam美術館(エルサレム、イスラエル)
  • 「ユーラシア。美術における地理的交差」トレント・ロヴェレ−ト近現代美術館(トレント・ロヴェレート、イタリア)
  • 「クンストラウム」フリードベルグ美術館(フリードベルグ、ドイツ)
  • 「椿会展 2008 Trans-Figurative」資生堂ギャラリー(東京)
2007年
  • 「美術の温度 新しいアジアの波」ZKM(カールスルーエ美術メディアセンター)(カールスルーエ、ドイツ)
  • 「奏でる身体」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)
  • 「リアルのためのフィクション」東京国立近代美術館(東京)
2006年
  • 「浴室 - パフォーマンス・インターメディア祭」(シュチェチン、ポーランド)
  • 「縄文と現代~2つの時代をつなぐ『かたち』と『こころ』」青森県立美術館(青森)
  • 「熱風変奏曲 第6回光州ビエンナーレ2006」(光州、韓国)
  • 「愉しき家-現代の表現に見る家」愛知県美術館(名古屋)
  • 「東京-ベルリン/ベルリン-東京」新国立ギャラリー(ベルリン、ドイツ)
  • 「私のいる場所」新進作家vol.4 ゼロ年代の写真論 」東京都写真美術館(東京)
2005年
  • 「多重世界 第3回福岡アジア美術トリエンナーレ2005」福岡アジア美術館(福岡)
  • 「おとぎ話よ永遠に-H.C.アンデルセンに捧ぐ」オーフス美術館(オーフス、デンマーク)
  • 「イムベンジ 夢の家」巡回展
    ダーバン文化記録センター(ダーバン、南アフリカ)、ハウス・デア・クルトゥア・デア・ベルト(ベルリン、ドイツ)(2006年)
  • 「ドリーミング・ナウ」ブランダイス大学ローズ美術館(ウォルサム、USA)
2004年
  • 「州政府造形芸術奨学生」クンストバンク(ベルリン、ドイツ)
  • 「夢の歓び 第一回セビリア現代美術ビエンナーレ」(セビリア、スペイン)
  • 「刺繍された行為」ヘルツェリア現代美術館(ヘルツェリア、イスラエル)
  • 「シャイニング・ビューティー」アペルドールン美術館(アペルドールン、オランダ)
2003年
  • 「ウォーキング・オン・アート」ルートヴィヒスブルク・クンストフェアライン(ルートヴィヒスブルク、ドイツ)
  • 「おんなのけしき 世界のとどろき」東京日仏学院(東京)
  • 「ツェーントショイナーの歩み」クンストフェアライン・ツェーントショイナー(ローテンブルク、ドイツ)
  • 「ファースト・ステップ:日本の新鋭アーティストたち」P.S.1現代美術センター(ニューヨーク、USA)
2002年
  • 「リアリズムの必要性」ウヤズドフスキ城現代美術センター(ワルシャワ、ポーランド)
  • 「ミス・ユー」フライブルク現代美術館(フライブルク、ドイツ)
  • 「Another World-12の寝室物語」ルツェルン美術館(ルツェルン、スイス)
  • 「デルージョン 美術と精神医学からの表現」聖アンナ、ODAパーク(フェンラユ、オランダ)
  • 「アート・イン・トランジッション」ラレー現代美術館(ラレー、USA)
  • 「ザ・ファースト・ムーヴ フィリップ モリス K.K. アート アワード2002」東京国際フォーラム(東京)
  • 「レスト・イン・スペース」巡回展
    アートセンター・フス(オスロ、ノルウェー)、クンストハウス・ベタニエン(ベルリン、ドイツ)
2001年
  • 「アートと療養」クンスト・メラノ(メラノ、イタリア)
  • 「メーキング・テリトリー」アイルランド近代美術館(ダブリン、アイルランド)
  • 「トランスレーテド・アクト」巡回展
    ハウス・デア・クルトゥア・デア・ベルト(ベルリン、ドイツ)、クイーンズ美術館(ニューヨーク、USA)
  • 「横浜トリエンナーレ2001 - メガ・ウェーブ」(横浜)
  • 「VIA」マネージュ劇場(モブージュ、フランス)
  • 「Exit 2001」クレテイユ美術会館(パリ、フランス)
  • 「ドイツから見た世界」ODAパーク財団(フェンラユ、オランダ)
2000年
  • 「夢の跡:現代日本の美術」巡回展
    ハウス・アム・バルドゼー(ベルリン、ドイツ)、クンストハレ・バーデンバーデン(バーデンバーデン、ドイツ)
  • 「ドロテア・フォン・シュテッテン美術賞」ボン美術館(ボン、ドイツ)
  • 「奇妙な家」ハノーヴァー歴史博物館/ケストナー美術館(ハノーヴァー、ドイツ)
  • 「コンチネンタルシフト」巡回展
    ルートヴィヒフォーラム(アーヘン、ドイツ)、ボネファンテン美術館(マーストリヒト、オランダ)、ヘールレン州立ギャラリー(リンブルク、オランダ)、リェージュ近現代美術館(リェージュ、ベルギー)
  • 「ハイマート・アート」巡回展
    ハウス・デア・クルトゥア・デア・ベルト(ベルリン、ドイツ)、クンストフェアライン・ツェーントショイナー(ローテンブルク、ドイツ)
プロジェクト
2017
  • 「ジークフリード」リチャード・ワーグナー作オペラのためのステージデザイン
    監督:ダニエル・カラセック
    オペラハウス、キール劇場(キール/ドイツ)
2016
  • 「冬物語」ウィリアム・シェイクスピア作戯曲のためのステージデザイン
    監督:ダニエル・カラセック
    シャウスピールハウス、キール劇場(キール/ドイツ)
  • 「アリフ::スプリット・イン・ザ・ウォール」ザフラーン・アンサンブルとコラボレーション展
    監督:ジェレミアス・シュヴァルツァ
    ラディアルシステム(ベルリン/ドイツ)
2014
  • 「トリスタンとイゾルデ」リチャード・ワーグナー作オペラのためのステージデザイン
    監督:ダニエル・カラセック
    オペラハウス・キール(キール/ドイツ)
2011年
  • 「松風」ステージデザイン
    監督:サシャ・ヴァルツ、音楽:細川俊夫
    モネ国立劇場(ブリュッセル、ベルギー)、国立歌劇場(ベルリン、ドイツ)、ポーランド国立歌劇場(ワルシャワ、ポーランド)、ルクセンブルクフィルハーモニー(ルクセンブルク)
2009年
  • 「タトゥー」ステージデザイン
    原作:デア・ローハー、演出:岡田利規、新国立劇場(東京)
  • 「オイディプス・レックス」ステージデザイン
    演出:コンスタンツァ・マクラス、ドーギーパーク
    フェストシュピールハウス・ヘレラウ(ドレスデン、ドイツ)、ハベル・アム・ウーファー(ベルリン、ドイツ)(2010年)
2003年
  • 「ソリチュード」ステージデザイン
    監督:アレックス・ノヴァック
    シュトゥットガルト州立劇場(シュトゥットガルト、ドイツ)
  • 「オール・ア・ローン」ステージデザイン
    可世木祐子と共作
    ウヤズドフスキ城現代美術センター(ワルシャワ、ポーランド)
受賞歴
2012年
  • 「オーディエンスチョイス賞」第一回キエフ国際現代美術ビエナーレ(キエフ、ウクライナ)
  • 「文化庁文化交流使」に任命され、オーストリアを訪問
2009年
  • 「卒業生功労賞」京都精華大学(京都)
  • 「モンブラン賞」ドックス・アートフェア(リヨン、フランス)
2008年
  • 「平成19年度 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」(日本)
  • 「平成19年度 咲くやこの花賞」美術部門(大阪)
2004年
  • 「ベルリン州政府造形芸術奨学生」
  • 「文化庁芸術家在外派遣制度」3年間
2003年
  • 「ポーラ美術振興財団国際交流」助成
2002年
  • 「フィリップモリスアートアワード2002」大賞受賞
  • 「アカデミー・シュロス・ソリチュード」(シュトゥットガルト、ドイツ)
2000年
  • 「ドロテア・フォン・シュテッテン芸術賞」ノミネート(ボン、ドイツ)
1998年
  • 「芸術賞1998」ランドクライス・キフォン(キフォン、ドイツ)
1993年
  • オーストリア国立大学キャンベラ・スクール・オブ・アートへ国費留学
コレクション
  • パスクアートセンター(ピール・ビエンヌ/スイス)
  • フェアブンド・コレクション(ウィーン/オーストリア)
  • アントワン・ド・ガルベール(パリ/フランス)
  • ホフマン・コレクション(ベルリン/ドイツ)
  • アリソン & ピーター・W・クライン・コレクション(ヌスドルフ/ドイツ)
  • フライブルク現代美術館(フライブルク/ドイツ)
  • KIASMA-フィンランド現代美術館(ヘルシンキ/フィンランド)
  • オメル・コク(イスタンブール/トルコ)
  • MONA-オールド・アンド・ニュー・アート美術館(タスマニア/オーストラリア)
  • 東京国立近代美術館(東京)
  • 資生堂アートハウス(静岡)
  • ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡)
  • 金沢21世紀美術館(石川)
  • 豊田市美術館(愛知)
  • 国立国際美術館(大阪)
  • 高松市美術館(香川)
  • 福岡アジア美術館(福岡)

(順不同)